うさぎ幼児園

うさぎ幼児園の保育

保育内容
①縦割り保育で思いやりを育む
②全面砂場の園庭で存分に遊ぶ
③集会で規律を学ぶ
④絵本の読み聞かせを楽しむ
⑤屋外活動で体力をつける
⑥歌・楽器・リズム遊びで音楽に親しむ
⑦お弁当で家庭の味と食育を覚える
⑧行事を通して季節を感じる
⑨創作活動により独創性を養う
⑩自然に親しみ生物の命の尊さを知る
⑪モンテッソーリ教具を使い五感を研ぎ澄まして常に手作業を通じて知的興味を伸ばす

保育と環境
うさぎ幼児園は少人数制のクラスで、子ども一人一人の「敏感期」に対応できるモンテッソーリ教育を用意しています。しかし最大の特色は、市街化の進む川崎の地にありながら、稀に見る素晴らしい環境の中にあるために実現できる、幼児期の成長に適した理想の保育です。
園舎は住宅街の行き止まりに位置しているため、大変静かな場所にあること。行き止まりの先には緑深い「とんもり谷戸」が広がり、この森を「第二の園庭」として安心して遊ぶことができること。また森を駆け巡る一方で、子どもでも全体を容易に把握できるほどの小規模な園庭は全面が砂場で、いつでも仲間と打ち込んで砂遊びに没頭できます。外遊びを十分にして満足した子どもたちは、教室に戻ってモンテッソーリのお仕事に再び集中して取り組み、活動の静と動の波を自然に繰り返しながら、精神的に安定して過ごすことができる…それがうさぎ幼児園の保育です。