うさぎ幼児園

モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育とは、それぞれの発達段階で現れる「敏感期」を、一人一人の子どもをつぶさに観察して見出し、それを手がかりに成長を支援するものです。「敏感期」とは、ある能力を身につけるために、身の回りの何かに特に敏感になって、自分から積極的に働きかける一定の時期をいいます。
多種多様にわたるモンテッソーリ教具は、5科目からなり、幼児期の敏感期に配慮して一つ一つが発達や興味を助ける目的を持って、注意深く作られています。教室の棚にあるこれらの教具を、子ども達は自由に選んで自発的に心行くまで遊びます。これを「お仕事」と呼び、うさぎ幼児園では登園から約1時間と、希望者には降園前の自由あそびの時間を、「お仕事の時間」としています。

 

左:数の教具「数の棒」

下:文化の教具「季節のパズル」